バッテリー二巻読破!!!
久しぶりに小説を読んだ気がする。
なんだか自分が今まで当たり前に思ってたことが、
違うような気がする小説やった。
「おえん。」
って一言つぶやくおじいちゃんが大好き。
巧みたいな強くないけど、でも巧と同じように
誰かに認めてほしい、信頼してほしいって気持ちはある。
そう思うとバッテリーはうまいなぁて思った。
二巻はいじめとか学校の裏側とかそんなんやったけど
皆汚いことばっかいってた
でもそれって自分のまわりでもあって、
確かに存在する問題な気がした。
そんなときに巧のいう
「ぐちぐちいう大人なんかに負けるのかよ」
って言葉が心に突き刺さる気がした。
あぁ確かに自分は負けてるんじゃないかって思った。
大人は大嫌いだと思う自分がいて、
でも逃げてる自分がいることを知った気がした。
そう思うと巧はすごいなぁとか思う。
あと豪ちゃん。豪大好き!
しっかりしてるし、やさしいし、お父さんみたいな性格やね。
現実を知ってて、でも友達を信頼する豪はあこがれかも。
まだ二巻やけど、そう思った。
文学はどこまでも大きくて広いから、まだまだ先がある気がする。
そんな小説を書けたら、ほんとはいいんやけどなぁ。
小説によって変わる未来があることに、気付いたのがもうずっと前やから、
これからは自分で書けるよう頑張ろうと思う。
それこそへこみそうなとき、自分におえん、って言える人になりたいと思う。
たまには真剣に考えた日記でした。